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  • 施工事例

    某物流倉庫新築工事|管底高変更・かさ上げ桝で土被り1m超に対応(AQS103812)

    • 千葉県印西市

    ■土被り1m以上の設計条件に、工場での特注加工で対応

    千葉県印西市の物流倉庫新築工事に、中型油水分離槽AQS103812を納入した事例です。

    この現場は、設計上、流入出の塩ビ管に1m以上の土被りが必要でした。標準品のままでは対応できないため、当社工場で次の2点の特注加工を行い、採用いただきました。

    ①既製品の管底高を特注仕様に変更
    ②スラブ上にかさ上げ桝を設け、さらに土被りを確保

    プレキャスト製品であっても、管底高・開口位置・かさ上げは工場で調整できます。「既製品の寸法が現場条件に合わない」という段階からご相談ください。

    ■2ユニット構成、1組あたり搬入開始から約1時間で据付け完了

    AQSシリーズは本体が2ユニット構成のため、現場での連結・止水は1断面のみです。この現場では、1組あたり搬入開始から1時間程度で据付けが完了しました。

    また、蓋はACHシリーズと同じ落蓋方式のため、天端の勾配調整や蓋の取付作業が不要です。

    ■容量3〜4m3クラスの油水分離槽をご検討の方へ

    容量3〜4m3クラスの油水分離槽は、従来は受注生産で納期がかかることが一般的でした。AQSシリーズは規格・構造を固定した量産型のため、標準仕様であれば短い納期で出荷できます。本事例のような管底高変更・かさ上げ等の特注加工にも対応します(加工期間は別途)。

    → 中型油水分離槽AQSシリーズの容量・規格一覧
    https://hana-ken.co.jp/pickup01_aqs/

    → 油水分離槽の容量検討・製品選定のご相談
    https://hana-ken.co.jp/pickup01/

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