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施工事例
発電所内油水分離槽設置工事|燃料タンクの油流出対策に大型AQ181420
- 富山県礪波市
- #油水分離槽AQ181420
■既存発電所の燃料タンク油流出対策
富山県礪波市で長く稼働している既存の発電所に、大型油水分離槽AQ181420を納入した事例です。
発電機用の燃料タンクからの万一の漏洩事故に備えた対策として油水分離槽を設置する計画で、事業者様が容量の目安を選定されたうえで、当社の大型分離槽をご採用いただきました。
■稼働中の既存施設への後付け設置
発電所をはじめ、燃料タンクを埋設している施設では、油流出対策の見直しや設備更新の際に、油水分離槽の新設・増設が検討されることがあります。新築時だけでなく、本事例のように長期間稼働している既存施設への後付け設置にも対応しています。
■施設規模に応じた大容量に対応
規模の大きい発電所では集水範囲が広くなり、必要となる分離槽の容量も大きくなります。当社は規格品で約40m3までの大型油水分離槽をラインアップし、直列・並列・田式の連結や特注対応により、さらに大きい容量の計画も検討可能です。非常用発電設備を持つ浄水場・病院・公共施設・事業所についても、同じ考え方でご提案しています。
→ 大型油水分離槽AQシリーズの容量・規格一覧
https://hana-ken.co.jp/pickup01_aq/→ 油水分離槽の容量検討・製品選定のご相談
https://hana-ken.co.jp/pickup01/
