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油水分離槽 AQSシリーズ (中型)

中規模(3m³)以上の油水分離槽の場合、一般的には受注生産のため納期に時間がかかっていました。
当社独自構造のAQSシリーズは2ユニット式のため短納期を実現可能です。

AQSシリーズ (中型) の基本構造

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AQSシリーズ (中型) の特長

AQSシリーズ (中型)

AQSシリーズの容量・参考許容流入量は次のとおりです。3槽式・4槽式、ユニット長(L2000/L3000)の組み合わせで10規格をご用意しています。

AQSシリーズ(中型)容量・規格一覧
品番容量
(m³)
参考許容流入量
(L/min)
参考許容流入量
(m³/h)
槽数ユニット長
AQS-1018121.5913.250.803槽式L2000×1
AQS-1018152.1017.501.053槽式L2000×1
AQS-1028122.4620.501.233槽式L3000×1
AQS-1028153.3027.501.653槽式L3000×1
AQS-1037123.2427.001.624槽式L2000×2
AQS-1037154.3436.172.174槽式L2000×2
AQS-1038123.3327.751.673槽式L2000×2
AQS-1038154.4737.252.243槽式L2000×2
AQS-1057125.0041.662.504槽式L3000×2
AQS-1057156.7155.833.354槽式L3000×2
中型油水分離槽 AQS-1000 直列3槽(1ユニット)製品図

AQS-1000直列3槽(1ユニット)

従来のAQSシリーズは、ユニットを2基連結して施工するタイプでしたが、以下の4規格は、よりコンパクトに1ユニットで躯体が完結しており、連結作業が不要になります。
施工時は躯体据付、スラブ設置・プレート固定で施工は完了となります。

図面データはこちらから ↗︎
AQS-1000 直列3槽(1ユニット)製品規格図
AQS-1000 直列3槽(1ユニット)数量図
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AQS-1000直列4槽(L2000x2)

図面データはこちらから ↗︎
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AQS-1000直列3槽(L2000x2)

図面データはこちらから ↗︎
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中型油水分離槽 AQS-1000 直列4槽(L3000×2)製品図

AQS-1000直列4槽(L3000x2)

従来のAQSシリーズ1000はL2000の本体ユニットを2基連結させる仕様でしたが、
L3000のユニットを2基連結することにより、AQシリーズ1000と同等容量を確保できるようになりました。
AQS-105712 (5.00㎥) = AQ-101412 トラップ管式 (5.00㎥)
AQS-105715 (6.71㎥) = AQ-101415 トラップ管式 (6.71㎥)

図面データはこちらから ↗︎
AQS-1000 直列4槽(L3000×2)製品規格図
AQS-1000 直列4槽(L3000×2)数量図
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