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PICK UP

ピックアップ製品01
油水分離槽アクシス

油水分離槽とは?

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油水分離槽は、油と水の比重の違いを利用し、重力で油と水を分離する排水施設です。
基本的な構造は、槽内に遮蔽板等のトラップを設置し、排水がゆっくりと槽内を流れるようにトラップ管は互い違いにします。油と水は槽内やトラップを経由することで油が浮上し、沈殿物は沈みます。汚濁負荷の減った水を下水道等に排水するすることが出来ます。油水分離槽はトラップ構造を持つので、グリーストラップやオイルトラップとも呼ばれています。
油水分離槽の定期的なメンテナンスは重要で、点検や管理を怠ると油が溜まりすぎて流出したり、沈殿物が槽内のトラップ管を塞いだりするので、維持管理は重要です。

花沢建材工業の油水分離槽アクシス

当社の油水分離槽は油と水の比重の差を利用した「自然浮上(重力式)分離法」を採用しています。
油水分離槽は連槽構造で蓋や維持管理の配慮など複雑になるため、現場打ちコンクリート施工では工期やコストが大幅にかかります。当社は二次製品として、小型から大型規格の油水分離槽まで各種そろえています。現場では各ユニットを接続することで、エ期短縮し比較的容易に設置することが可能です。

→週刊ブロック通信にて、油水分離槽の記事が掲載されました

製品ラインアップ

油水分離槽が設置される場所

納入実績場所

北海道、宮城、秋田、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、富山、岐阜、静岡、愛知、滋賀、
大阪、鳥取、島根、岡山、広島、香川、佐賀、沖縄

2022年の販売開始以来、関東地方を中心に全国各地への納入実績が積みあがってきています。
油水分離槽の導入についてのご相談・容量検討・施工方法など、随時お問合せください。

油水分離槽アクシス据付け歩掛表

1. 歩掛は、床堀・基礎(敷コンクート、基礎砕石)・埋め戻しは含みません。
2. クレーンは賃料とします。
3. 敷モルタル・基礎コンクリート・敷砂は、別途必要量を計上願います。
4. クレーンの規格は、現場条件により最適な規格を選定願います。

施工時間目安 (納入時に実測)

※あくまでこれまで納入した際の実績であり、施工時のトラブルや個別な特殊条件がある際は別途考慮願います。

容量選定規格一覧表

  • ACHシリーズ

  • AQSシリーズ

  • AQシリーズ - 管調整ピット式

  • AQシリーズ - トラップ管式

  • AQシリーズ - 田式4槽

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