当サイトを最適な状態で閲覧していただくにはブラウザのJavaScriptを有効にしてご利用下さい。
JavaScriptを無効のままご覧いただいた場合には一部機能がご利用頂けない場合や正しい情報を取得できない場合がございます。
  • 施工事例

    金属スクラップヤード内 油水分離槽設置工事|千葉県条例対応・容量検討

    • 千葉県内某所

    ■千葉県の金属スクラップヤード等規制条例への対応

    千葉県では2024年4月より、特定再生資源屋外保管業について、屋外における特定再生資源の不適切な保管等による環境悪化を防止するため、事業場の施設等に係る基準や違反時の命令・罰則等を定めた条例(通称:金属スクラップヤード等規制条例)が施行されました。

    千葉県内の金属スクラップヤード等の事業者数は全国で最も多いとされており、条例施行の前後から、当社にも容量検討や設置方法についてのお問い合わせを多数いただいています。

    ■条例施行前からの容量検討

    こちらの現場では、条例施行前の早い段階からご相談をいただき、事業場の条件を確認しながら容量検討と設置方法の打ち合わせを重ね、大型油水分離槽AQ151418を設置しました。

    金属スクラップヤードでは、保管物や設備に付着した油分が洗浄水や雨水に混入する可能性があります。敷地面積が大きいほど集水範囲と雨水流入量も大きくなるため、事業場の面積、排水系統、雨水の扱い、放流先などを確認したうえで、必要容量と槽構成を検討する必要があります。当社では、容量選定の背景となる規制内容や検討の考え方を踏まえてご提案しています。

    ■小型から50m3超の計画まで対応

    当社のプレキャスト油水分離槽は、約1m3の小型(ACHシリーズ)から規格品で約40m3(AQシリーズ)までをラインアップし、直列・並列・田式の連結や特注対応により、50m3を超える計画についても検討可能です。

    ■スクラップヤード・産業廃棄物関連施設のご相談

    「条例対応で油水分離槽の設置を検討している」「必要容量が決まっていない」「敷地が広く雨水流入量が大きい」といった段階からご相談ください。計画図面や敷地条件をお送りいただければ、容量検討からご提案します。

    → 油水分離槽アクシスの製品情報・容量検討はこちら
    https://hana-ken.co.jp/pickup01/

OTHERその他 施工事例

ページトップへ戻る