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施工事例
水産物加工工場内 油水分離槽設置工事|動植物油対応・AQ201420を2基設置
- 宮城県石巻市
- #油水分離槽AQ201420x2基
■動植物油を含む排水にも油水分離槽
油水分離槽の対象となるのは鉱物油だけではありません。食品加工や水産加工のように、動植物油脂を含む排水が発生する施設でも、排水条件に応じて油水分離槽が計画されます。
■水産加工工場兼冷蔵倉庫に大型2基を設置
こちらの現場は、宮城県石巻市に新築された水産加工工場兼冷蔵倉庫です。魚介類を加工する工程で動植物油を含む排水が発生するため、油水分離槽で油分を分離したうえで排水する設計となっていました。
事業所の規模が大きく排水量も多いことから、大型油水分離槽AQ201420を2基設置し、合計で40m3弱の容量を確保しています。1基では確保できない容量でも、複数基の配列レイアウトで対応できるのがプレキャスト油水分離槽の特長です。
■食品・水産加工施設の容量検討
動植物油脂は鉱物油と分離挙動が異なり、排水の性状・量、放流先の条件によって必要な容量と槽構成が変わります。当社では計画条件を確認したうえで、食品・水産加工施設向けの容量検討・製品選定に対応しています。図面や排水条件が固まっていない段階からご相談いただけます。
→ 油水分離槽アクシスの製品情報・容量検討はこちら
https://hana-ken.co.jp/pickup01/
