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ピックアップ製品01
油水分離槽アクシス
油水分離槽アクシス|容量検討から製品選定まで対応するプレキャスト油水分離槽メーカー
油水分離槽の製造メーカーです。花沢建材工業株式会社は、千葉県山武市の自社工場でプレキャストコンクリート製の油水分離槽「アクシス」を設計・製造しています。容量1m³未満の小型から約40m³の大型、特注品まで対応し、工場、整備施設、洗車場、給油施設、非常用発電設備、駐車場、防衛施設など、油分を含む排水の処理や油流出対策が必要となる施設で採用されています。
当社は製品を販売するだけでなく、施設用途、排水の種類、流入条件、雨水流入の有無、放流条件、設置条件などを確認したうえで、油水分離槽の容量検討から製品選定、流入出条件を含む設計のご相談までを一貫して対応しています。案件条件に応じてSHASE-S 221や下水道関連の設計指針等を参照しながら、ACH・AQS・AQ各シリーズから適切な製品構成をご提案します。
既製品では対応が難しい大容量の計画、雨水流入量が大きい計画、流量制御設備や貯留設備との組み合わせが必要となる計画についてもご相談いただけます。必要容量が決まっていない設計段階からお問い合わせください。
ヤード条例対応
金属スクラップ等の屋外保管(ヤード)で、油水分離装置が必要な方へ
ヤードの保管許可では、囲い・床の舗装・油水分離装置などの設備要件が県・市の条例で定められています(関東1都6県の要件を一覧にしています)。当社は油水分離槽に加え、囲い(ストックヤードブロック)と集水(横断側溝・集水桝)も製造しており、設備をまとめてご相談いただけます。
設備要件一覧を見る
横断側溝・集水桝を含めた集水計画にも対応しています
分離槽だけでなく、区画を囲う横断側溝と集水桝までを同一の製品体系で一括供給します。取り合い部の整合を当社の製品図で確認できるため、現場での納まり調整を減らせます。
油水分離槽の集水計画を見る油水分離槽とは?

油水分離槽は、油水分離桝、オイルトラップなどとも呼ばれます。厨房排水を対象とするグリストラップ(グリース阻集器)とは目的・構造・対象とする油が異なり、当社製品は屋外の排水設備および油流出対策を対象としています。
必要となる容量や槽構成は、施設用途や排水条件によって異なります。製品容量だけで判断するのではなく、排水の種類、流入量、雨水流入の有無、対象となる油、放流先、施設の運用条件などを確認したうえで選定することが重要です。
また、槽内には浮上油や沈殿物が蓄積するため、設置後は定期的な点検・清掃などの維持管理が必要です。
花沢建材工業の油水分離槽アクシス
油水分離槽アクシスは、油と水の比重差を利用した自然浮上(重力式)分離法によるプレキャストコンクリート製品です。
油水分離槽は連槽構造で、蓋の納まりや維持管理への配慮が必要となるため、現場打ちコンクリートで施工する場合は型枠、配筋、打設、養生といった工程が現場で発生します。アクシスは工場で製造した製品を現場で据え付け、ユニットを接続して構築する方式のため、現場作業は据付けと接続が中心になります。
小型から大型まで標準シリーズをそろえるほか、案件条件に応じて槽構成、管径、流入出位置などを個別に検討します。
油水分離槽の容量検討・製品選定
油水分離槽は、同じ施設用途であっても、排水条件や設置目的によって必要容量が変わります。花沢建材工業では、設計事務所、建設会社、設備会社などからいただいた計画条件を確認し、案件ごとに必要容量と製品構成を検討しています。
容量検討にあたっては、例えば次のような条件を確認します。
施設の用途/排水の種類/排水量・流入条件/集水範囲/雨水流入の有無/対象となる油の種類/放流先/流入・流出管径/設置可能スペース/土被り・上載荷重等の設置条件
これらの条件を整理したうえで、案件に適用される基準や排水計画を踏まえ、必要容量、槽構成、製品仕様を検討します。油水分離槽の必要容量は、単一の数値や一つの計算式だけで決まるものではなく、施設用途、排水条件、雨水の扱い、放流条件によって検討方法や設備構成が異なります。
容量が未確定の段階でも、現在お持ちの図面や排水条件をお送りいただければ検討可能です。
油水分離槽の計画でよくある行き違い
容量を大きくすれば雨水流入に対応できる、とは限りません。
屋外施設では、雨水の流入量が作業排水を大きく上回ることがあります。この場合、槽容量を増やしても槽内の流速が確保されてしまい、計画時に期待した挙動にならないことがあります。実務では、分離槽単体で解決するのではなく、上流側で流量を絞る、系統を分けるといった排水設備全体の構成として検討します。
カタログ上の製品容量と、必要容量は同じ意味ではありません。
「必要容量◯m³」という指示を受けて製品を選定した後で、流入出管径、土被り、設置スペースの条件により成立しないことがあります。当社では容量だけでなく、管径、流入出位置、設置条件まで含めて確認します。
現場打ちの既存設計を、そのまま製品へ置き換えられない場合があります。
現場打ちを前提とした設計は、プレキャスト製品の割付やユニット構成と一致しないことがあります。既存の設計図面をお送りいただければ、成立する製品構成を検討します。
製品ラインアップ
容量約1.0m³の小型製品から、約40m³の大型製品、さらに特注仕様まで対応しています。計画条件に応じて、シリーズの選定と槽構成をご提案します。
油水分離槽の槽数(2槽式・3槽式・4槽式)について
油水分離槽は、槽内を仕切って排水を順に流し、槽ごとに油分の浮上と土砂の沈降を行う構造です。「3槽式」「4槽式」は、この仕切られた槽の数を指します。
油水分離槽アクシスの標準規格は、3槽式と4槽式です。シリーズごとの槽数は次のとおりです。
| シリーズ | 標準の槽数 | 構成 |
|---|---|---|
| ACHシリーズ(小型) | 3槽式・4槽式 | 600角のユニットを直列に3連結、または4連結 |
| AQSシリーズ(中型) | 3槽式・4槽式 | 3槽と4槽の兼用構造 |
| AQシリーズ(大型) | 4槽式 | 管調整ピット式/トラップ管式/田式4槽 |
AQSシリーズの4槽タイプでは、油が滞留しやすい1槽目の容量を、他の槽よりも大きく確保しています。
必要な槽数は、案件に適用される基準や、所管の行政・消防等との協議内容によって異なります。槽数の指定がある場合はその条件に合わせ、指定がない場合は必要容量、流入条件、維持管理の方法から検討します。
2槽式など、標準規格にない槽構成をご希望の場合は、設計条件を確認したうえで、対応の可否を含めて個別に検討します。品番ごとの槽数は容量選定(サイズ選定)規格一覧表をご覧ください。
油水分離槽が設置される場所
1浄水場
浄水場では、災害時の停電による断水を防ぐ目的で非常用発電設備の設置が進んでいます。発電機の燃料を地下タンク等で貯蔵する場合、燃料設備周辺の排水計画や油流出対策の一つとして油水分離槽が検討されます。浄水場に限らず、中・大規模の非常用発電設備を持つ施設では、同様の検討が必要となる場合があります。
2工場(製造業全般)
製造工場や整備施設では、機械油、潤滑油、燃料などを使用・保管することがあり、作業排水や屋外排水への油分混入への対策が求められる場合があります。施設用途、排水量、集水範囲などに応じた容量検討が重要です。
3産業廃棄物関連施設
鉄・非鉄金属、機械、自動車などを扱う中間処理施設では、処理の過程で使用する洗浄水や降雨により、設備・保管物に付着した油分が排水に混入する可能性があります。
こうした施設は敷地面積が大きいことが多く、雨水流入量も大きくなるため、排水計画を含めた検討が必要となります。
金属スクラップやプラスチックを屋外で保管するヤードでは、県・市の条例で油水分離装置の設置が許可基準に含まれる場合があります。ヤード条例の設備要件一覧はこちら
4ガソリンスタンド(給油施設)
ガソリンスタンドのほか、消防署、警察署、防衛関連施設、病院、事業所など、敷地内に給油施設や燃料設備を持つ施設では、油流出対策を考慮した排水設備が必要となる場合があります。
ゴルフ場のようにカート用の燃料を保管する施設でも同様の検討が行われます。適用される規定は施設条件や貯蔵量によって異なるため、関係法令と排水計画を確認したうえで検討します。
5食品加工関連施設(植物含む)
食肉加工、水産加工をはじめ、油分を含む植物を扱う施設では、鉱物油とは分離挙動の異なる動植物油脂を含む排水が発生する場合があります。排水量も多くなる傾向があるため、排水の性状、量、放流条件を確認したうえで、必要容量と槽構成を検討する必要があります。
雨水が流入する油水分離槽
屋外の駐車場、整備施設、給油施設などでは、作業排水だけでなく雨水が油水分離槽へ流入する計画となる場合があります。
雨水流入量が大きい計画では、分離槽の容量だけを大きくすればよいとは限りません。集水範囲、流入量、排水系統、放流条件などを確認し、油水分離槽を含む排水設備全体として検討することが必要です。
案件によっては、流量制御設備、越流設備、貯留設備などを油水分離槽と組み合わせて検討します。具体的な設備構成や容量は案件条件によって異なりますので、計画図面や排水条件を確認したうえでご提案します。
大型・特注の油水分離槽
標準品では対応が難しい大容量・特殊条件の油水分離槽についてもご相談いただけます。プレキャストコンクリート製品メーカーとして、例えば次のような案件を個別に検討しています。
大容量の油水分離槽/流入管径が大きい設備/設置スペースに制約がある計画/雨水流入量が大きい計画/流量制御が必要な計画/貯留設備との組み合わせ/既存の現場打ち油水分離槽のプレキャスト化
既存の設計図面をもとに、容量、管径、土被り、設置スペース等を確認しながら、プレキャスト製品への置き換えを検討することも可能です。
納入実績場所
北海道、宮城、秋田、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、富山、岐阜、静岡、愛知、滋賀、
大阪、鳥取、島根、岡山、広島、香川、佐賀、沖縄

2022年の販売開始以来、関東地方を中心に全国各地へ油水分離槽アクシスを納入しています。小型製品から大型・特注仕様まで、工場、整備施設、給油設備、公共施設など、さまざまな計画条件の案件に対応しています。
油水分離槽の導入についてのご相談・容量検討・施工方法など、随時お問合せください。
油水分離槽の施工|アクシスの据付け手順・据付け歩掛表・施工時間
油水分離槽アクシスはプレキャスト製品のため、現場では製品の据付けと接続が施工の中心となります。以下の歩掛および施工時間は、これまでの納入実績をもとにした参考値です。
据付けの流れ
- 1床掘・基礎(別途) 基礎砕石、敷モルタル等を施工します。仕様と数量は製品と現場条件によって異なります。下の歩掛には含みません。
- 2本体ユニットの据付け・連結 クレーンで本体ユニットを据え付け、ユニット同士を連結します。連結面には接続面用のコーキング剤を使用します。
- 3槽内仕上げ・配管接続 連結部をコーキングで止水し、流入管と流出管を接続します。槽内のトラップ管まわりは、現場での穴あけ・管加工・モルタル詰めを必要としない構造です。
- 4スラブ・蓋の設置 本体ユニットにスラブを連結し、蓋を設置します。
- 5埋め戻し(別途) 下の歩掛には含みません。
※ACHシリーズは底版一体型のため、現場でのインバート施工は不要です。管の固定には止水ゴム継手を使用し、モルタルや孔あけ加工は必要ありません。
※手順の詳細はシリーズと現場条件によって異なります。施工方法は計画段階からご相談ください。
据付け歩掛表
※スマートフォンでは表を横にスクロールしてご覧ください。
| 区分 | ACH (容量 〜1.2m³) |
AQS、AQ1000〜1500 (容量 3〜14m³) |
AQ1800〜2000 (容量 8〜19m³) |
|
|---|---|---|---|---|
| 本体据付工 部品取付工 | 世話役(人) | 0.5 | 0.5 | 0.8 |
| 特殊作業員(人) | 0.5 | 0.5 | 0.75 | |
| 普通作業員(人) | 1.2 | 1.5 | 2.25 | |
| クレーン賃料(日) | 0.5 | 0.8 | 1 | |
| 諸雑費率(%) | 3 | 3 | 3 | |
| 防水工 (コーキング) | 防水材料 | — | エポキシ系 | |
| 特殊作業員(人) | — | 1 | 1.5 | |
| 諸雑費 | — | 一式 | ||
※表中の「—」は該当なしを示します。
1. 歩掛は、床掘・基礎(敷コンクリート、基礎砕石)・埋め戻しは含みません。
2. クレーンは賃料とします。
3. 敷モルタル・基礎コンクリート・敷砂は、別途必要量を計上願います。
4. クレーンの規格は、現場条件により最適な規格を選定願います。
施工時間の目安(納入時に実測)
| シリーズ | 施工時間の目安 |
|---|---|
| ACHシリーズ(小型) | 〜3時間 |
| AQSシリーズ(中型) | 3〜5時間 |
| AQシリーズ(大型) | 3〜8時間 |
※掲載する施工時間・歩掛は過去の施工実績をもとにした参考値です。現場条件、施工方法、重機配置、搬入条件等によって異なり、施工時間を保証するものではありません。
容量選定(サイズ選定)規格一覧表
以下は油水分離槽アクシス各シリーズの製品容量・規格一覧です。油水分離槽のサイズ選定(容量選定)の目安としてご利用ください。標準品の容量は約0.97m³(ACH-600 直列3槽)から約39.85m³(AQ-205920 田式4槽)までをカバーしています。油水分離槽は、製品容量のみを基準として選定するものではありません。必要容量や適切な槽構成は、施設用途、排水条件、流入量、雨水流入の有無、対象となる油、放流条件等によって異なります。
サイズ選定は、おおむね次の順で進めます。
1. 施設用途・排水条件と、案件に適用する基準から、必要容量(または流入量)を整理する
2. 下表から、必要容量を満たす品番と槽数を選ぶ
3. 流入・流出管径、土被り、設置スペースなどの設置条件で成立するかを確認する
設計・計画中の案件については、条件を確認したうえでACH・AQS・AQ各シリーズから適切な製品をご提案します。容量が未確定の場合は、図面・排水条件等を添えてお問い合わせください。
-

ACHシリーズ
ACHシリーズ(小型)容量選定規格表 品番 容量
(m³)参考許容流入量
(L/min)参考許容流入量
(m³/h)槽数 ユニット長 ACH-600 直列3槽 0.97 8.08 0.49 3槽式 600角×3 ACH-600 直列4槽 1.29 10.70 0.65 4槽式 600角×4 -

AQSシリーズ
AQSシリーズ(中型)容量選定規格表 品番 容量
(m³)参考許容流入量
(L/min)参考許容流入量
(m³/h)槽数 ユニット長 AQS-101812 1.59 13.25 0.80 3槽式 L2000×1 AQS-101815 2.10 17.50 1.05 3槽式 L2000×1 AQS-102812 2.46 20.50 1.23 3槽式 L3000×1 AQS-102815 3.30 27.50 1.65 3槽式 L3000×1 AQS-103712 3.24 27.00 1.62 4槽式 L2000×2 AQS-103715 4.34 36.17 2.17 4槽式 L2000×2 AQS-103812 3.33 27.75 1.67 3槽式 L2000×2 AQS-103815 4.47 37.25 2.24 3槽式 L2000×2 AQS-105712 5.00 41.66 2.50 4槽式 L3000×2 AQS-105715 6.71 55.83 3.35 4槽式 L3000×2 -

AQシリーズ - 管調整ピット式
AQシリーズ(大型)管調整ピット式 容量選定規格表 品番 容量
(m³)参考許容流入量
(L/min)参考許容流入量
(m³/h)槽数 ユニット長 AQ-101412 3.76 31.33 1.88 4槽式 L2000×3 AQ-101415 5.46 45.50 2.73 4槽式 L2000×3 AQ-121412 4.55 37.92 2.28 4槽式 L2000×3 AQ-121415 6.60 55.00 3.30 4槽式 L2000×3 AQ-151412 5.75 47.92 2.88 4槽式 L2000×3 AQ-151415 8.30 69.17 4.15 4槽式 L2000×3 AQ-151418 10.86 90.50 5.43 4槽式 L2000×3 AQ-151420 12.56 104.67 6.28 4槽式 L2000×3 AQ-181412 6.94 57.83 3.47 4槽式 L2000×3 AQ-181415 10.01 83.42 5.01 4槽式 L2000×3 AQ-181418 13.07 108.92 6.54 4槽式 L2000×3 AQ-181420 15.12 126.00 7.56 4槽式 L2000×3 AQ-201412 7.73 64.42 3.87 4槽式 L2000×3 AQ-201415 11.14 92.83 5.57 4槽式 L2000×3 AQ-201418 14.55 121.25 7.28 4槽式 L2000×3 AQ-201420 16.82 140.17 8.41 4槽式 L2000×3 -

AQシリーズ - トラップ管式
AQシリーズ(大型)トラップ管式 容量選定規格表 品番 容量
(m³)参考許容流入量
(L/min)参考許容流入量
(m³/h)槽数 ユニット長 AQ-101412 5.00 41.67 2.50 4槽式 L2000×3 AQ-101415 6.71 55.92 3.36 4槽式 L2000×3 AQ-121412 6.03 50.25 3.02 4槽式 L2000×3 AQ-121415 8.08 67.33 4.04 4槽式 L2000×3 AQ-151412 7.57 63.08 3.79 4槽式 L2000×3 AQ-151415 10.13 84.42 5.07 4槽式 L2000×3 AQ-151418 12.70 105.83 6.35 4槽式 L2000×3 AQ-151420 14.41 120.08 7.21 4槽式 L2000×3 AQ-181412 9.11 75.92 4.56 4槽式 L2000×3 AQ-181415 12.18 101.50 6.09 4槽式 L2000×3 AQ-181418 15.26 127.17 7.63 4槽式 L2000×3 AQ-181420 17.32 144.33 8.66 4槽式 L2000×3 AQ-201412 10.13 84.42 5.07 4槽式 L2000×3 AQ-201415 13.55 112.92 6.78 4槽式 L2000×3 AQ-201418 16.97 141.42 8.49 4槽式 L2000×3 AQ-201420 19.25 160.42 9.63 4槽式 L2000×3 -

AQシリーズ - 田式4槽
AQシリーズ(大型)田式4槽 容量選定規格表 品番 容量
(m³)参考許容流入量
(L/min)参考許容流入量
(m³/h)槽数 ユニット長 AQ-105912 10.35 86.25 5.18 4槽式 L2000×3 AQ-105915 13.89 115.75 6.95 4槽式 L2000×3 AQ-125912 12.48 104.00 6.24 4槽式 L2000×3 AQ-125915 16.73 139.42 8.37 4槽式 L2000×3 AQ-155912 15.66 130.50 7.83 4槽式 L2000×3 AQ-155915 20.97 174.75 10.49 4槽式 L2000×3 AQ-155918 26.28 219.00 13.14 4槽式 L2000×3 AQ-155920 29.82 248.50 14.91 4槽式 L2000×3 AQ-185912 18.85 157.08 9.43 4槽式 L2000×3 AQ-185915 25.22 210.17 12.61 4槽式 L2000×3 AQ-185918 31.59 263.25 15.80 4槽式 L2000×3 AQ-185920 35.84 298.67 17.92 4槽式 L2000×3 AQ-205912 20.97 174.75 10.49 4槽式 L2000×3 AQ-205915 28.05 233.75 14.03 4槽式 L2000×3 AQ-205918 35.13 292.75 17.57 4槽式 L2000×3 AQ-205920 39.85 332.08 19.93 4槽式 L2000×3
※上表の容量および参考許容流入量は標準仕様における参考値です。管底高の調整、開口位置・管径の指定、かさ上げ等の特注対応により変わります。
※AQシリーズの管調整ピット式とトラップ管式は槽内構造が異なるため、同一品番でも容量が異なります。用途と維持管理条件に応じて選定します。
※規格表に記載のない容量についても、直列・並列・田式の組み合わせや特注対応で検討可能です。
油水分離槽の容量検討・設計相談
次のような段階からご相談いただけます。
油水分離槽が必要だが容量が決まっていない/工場や整備施設に適した製品を選定したい/大型の油水分離槽を検討している/雨水が流入するため選定方法が分からない/現場打ちの油水分離槽をプレキャスト化したい/既存設計と同等条件のプレキャスト製品を探している/流量制御設備や貯留設備を含めて相談したい/ヤード条例への対応で、囲いと排水をまとめて相談したい
施設用途、計画図面、排水条件など、現在分かっている資料をお送りください。容量検討から製品選定、施工方法まで、計画段階から対応します。
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